八月納涼大歌舞伎@第二部

  • 2008/08/22(金) 23:44:13


三部立ての今月の歌舞伎座。

この第二部が一番パッとしないというか、つまらなかったかも…

何で夏のこの時期にこの演目なんだろう?!
もうちょっと娯楽性が高いのがよかったなーーー


最初は、「つばくろは帰る」

大工文五郎(坂東三津五郎)は、東海道で孤児の安之助(坂東小吉)を救い、共に京都へ向う。

そして蒲団屋万蔵(坂東彌十郎)の依頼に応えて、
文五郎は万蔵の家の普請を弟子の三次郎(中村勘太郎)、鉄之助(坂東巳之助)と行う。

一方、安之助の実母は、八重菊の女将おしの(中村扇雀)の引き立てで祗園の芸妓となり、
君香(中村福助)の名で座敷に出ていた。

君香は安之助の消息を伝えにきた文五郎を、舞妓のみつ(中村七之助)と共に出迎えるが、
安之助には会えないとつれない態度を見せる。

これを聞いて怒る文五郎だったが…。


登場人物それぞれの気持ちがあんまり伝わってこないお芝居だった。
Σ(○∇○) エッ・・・・本当に好きなの??とか、、、

そんな中、三次郎@中村勘太郎&鉄之助@坂東巳之助が出てくると(;≧∇≦) =3ホッとした♪
分りやすいキャラで、笑えるし(爆)

後は、安之助@坂東小吉!
小さいのになかなか上手いねーー

・・・・・結構眠気と闘わなきゃいけないお芝居だった...( = =) トオイメ



次に、「大江山酒呑童子(おおえやましゅてんどうじ)」

大江山の鬼神酒呑童子を退治するよう命じられた源頼光(中村扇雀)、平井保昌(中村橋之助)、
渡辺綱(片岡亀蔵)、坂田公時(中村勘太郎)、碓井貞光(坂東新悟)、卜部季武(巳之助)らは、
山伏に姿を変えて大江山へと向う。

そして可愛らしい童子の姿で現れた酒呑童子(勘三郎)に、熊野権現から賜った神酒を進めると、
童子はこれを呑んで舞い踊り、ついには酔い潰れてしまう。

ここへ童子に攫われた濯ぎ女の若狭(中村福助)、なでしこ(中村七之助)、
わらび(尾上松也)らがやって来て、大江山での辛い様子を語る。

やがて童子は鬼神の本性を顕すが、ついに頼光主従に討たれる。


ラストのセットが凄い〜〜

えっとぉ。。。
それくらいしか覚えてない…

かなり頭が死んだ状態で観劇してたみたい。。
勿体無いことしたなぁ〜〜 ( ̄。 ̄;) ちぇっ


今月は、第三部が一番好みだった
来月はどうかな?!

ウキウキ♪o(^-^o)(o^-^)oワクワク♪



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