2008年07月23日 (水) | 編集 |
シアタークリエで上演中のミュージカル「Duet(デュエット)」を見に行ってきた。
「エリザベート」のキャスト発表で東宝にうんざりしたので、
知寿さん(保坂知寿)の外部初出演作品だけど、東宝作品だったので見送るつもりでいた。
…んだけど、友人からお誘いがあったので、急遽見に行く事に。。。
シアタークリエに、今回初めて足を踏み入れたんだけど、びっみょーな劇場だね…
使い難いし、あんなに席を詰め込まなくてもいいのに…トオイメ(≡ω≡)
新しい劇場なのに、イマイチだ・・・・・・・・
Musical 「Duet(デュエット)」
[劇作・脚本]ニール・サイモン
[作曲]マービン・ハムリッシュ
[作詞]キャロル・ベイヤー・セイガー
[翻訳]小田島雄志 / 岩谷時子(訳詞)
[劇作・脚本・演出]鈴木勝秀(上演台本)
[出演]保坂知寿 / 石井一孝 他
<< ストーリー >>
作詞の才能はあるもの、売れない貧乏作詞家のソニア・ウォルクス(保坂)。
見た目や言動とは違ってネクラな歌詞を書く傾向にある。
“人間関係を簡単に終わらせられない”性格で、
学生時代からの恋人レオンと別れたり、くっついたりしている。
一方、音楽の才能に恵まれ、作った曲は尽くヒットしている人気作曲家のヴァーノン(石井)。
オスカー賞を一度、グラミー賞を二度受賞している。
ニューヨークのセントラルパークを見下ろす高級アパートの14階に住んでいるが、高所恐怖症。
このふたりがある時、共同で曲を作ることになるが、中々気が合わず…。
その上、口論すると決まってソニアの恋人レオンの名が登場してくる。
この男はいったい何者なのか??
果たしてソニアとヴァーノンは関係はいったいどうなる?
(´〜`;)う〜ん・・・・・
何しろソニアに全く共感できないッッッッ!!!!
見てるだけでむかつく……(-。-;) ボソッ
それが為に作品自体も微妙かなぁぁ。。
面白いところもあるんだけど、歌もあんまり印象に残らないし。
でも、2幕目のソニアのソロとヴァーノンのソロは良かったと思う

欲を言えば、石井さんの歌い上げる系の熱唱が聞きたかった…
石井さんは凄く良かったと思うッ

演技も神経質さとか怪しさとか、ソニアへの恋心とかが凄く伝わってきたし。
アドリブセンスもかなりσ(-_-)ワタシ好み

特に上昇調がいけないのか? なら、下降なら? いや、単調に・・・・というヤツ!(笑)
ただラストのコート姿のトコはおじさんすぎた気がする。
もう少し若い感じの作りでも大丈夫じゃない???
それまでとのギャップがありすぎて、誰?って感じになっちゃってた。
知寿さんも安心して見ていられる人ではあるんだけど、
ソニアという役に合っているかと言われると違うかな。。と思ったりする。
「アスペクツ オブ ラブ」のローズも微妙な女なんだけど、
知寿さんが演じると不思議と共感できる部分もあった。
今回はそれがなかったんだよね・・・・・


四季時代はあまり気付かなかったんだけど、小柄な方なんだねー
押し出しはあるんだけど、華は微妙かも?!という印象。
もうちょっと小さい劇場でもうちょっと柄に合う演じ甲斐のある役に出会って欲しい!
…などと思ってしまった

次の作品が東宝以外だったら、また見に行くからねーーー!!!
東宝だったら、、、、、、分らないけど……(-。-;) ボソッ
最後に。。
レオンってそんなにかっこいいの???
見たいぃぃぃぃ〜〜〜〜〜!!!!!!!!!(爆)
| ホーム |
web拍手
